喜代美の内弟子修業は無事年内で終わることになりました。しかし同時に「年季が明けたら部屋を出るように」と、師匠に宣告されてしまいます。草々の隣に住めなくなることに動揺する喜代美。草々に頼んで一緒に住まい探しをしますが、乏しい予算ではろくな物件しか見つかりません。途方に暮れた喜代美はつい、このまま住むことができないか草々に相談しますが…。