<ラインナップ>1570年 1月 信長、殿中御掟に5か条追加 2月 布部山の戦い 4月 金ヶ崎の戦い 6月 姉川の戦い 8月 今山の戦い 9月 石山合戦はじまる <内容> 1570年1月、織田信長は15代将軍・足利義昭に殿中御掟5か条を追加。義昭の権力と行動を制限する。信長は大名に上洛を促す書状も送るが、これに越前の朝倉義景ただひとりが応じず…信長はこれを口実に、徳川家康とともに越前へ攻め込む。 ところが道中で、信長の義弟で同盟を結んでいた浅井長政が突然裏切り、信長・家康軍の背後から攻め込む。信長、家康、そして信長軍の明智光秀、木下藤吉郎(秀吉)は敵軍に挟み撃ちにされる。危機を脱した信長・家康は体制を立て直し、浅井長政討伐のため近江に攻め込む。 「姉川の戦い」と呼ばれるこの一戦はどのような結果だったのか…。 さらに信長は新たな敵・本願寺と10年にわたる戦いが始まる。