バードマンの気まぐれな呼び出しに不満の声を挙げるパーマンたち。それを聞いたバードマンは、一週間後に新しいパーマングループを任命すると宣言する。一週間後に、セットの力は自動的に失われるという。バードマンの意志が硬いのを見て取ったパーマンたちは、残りのパーマン生活を悔いのないように過ごそうと決意する。そうはいっても寂しい1号は、ミチ子に別れの挨拶などしてみるが、まるで取り合ってくれない。コピーと過ごす最後の夜を越え、一週間後に集まったパーマンたちの前で、バードマンは「新グループの任命式に立ち会って欲しい」と言う。目を閉じたパーマンたちの胸に輝いたのは……取り上げられたはずのバッジ!バードマンに騙されたと分かっても、パーマンたちはバードマンを胴上げして祝福するのだった。