上村文也(小橋賢児)と古波蔵恵文(堺正章)の泡盛飲みくらべがはじまった。慣れない泡盛に酩酊しながらも、恵里(国仲涼子)をもうひとりにはできないと、意地で飲み続ける文也。そのことばを聞いた恵文が先に酔いつぶれてしまう。妻・古波蔵勝子(田中好子)は酒豪の恵文がわざと負けたと知っていた。恵里、勝子、おばぁ(平良とみ)、城ノ内真理亜(菅野美穂)の4人は、縁側で泡盛片手に女だけの宴をはじめ、語り合う。