Genre Mix - elementary (primary) school / middle school / high (secondary) school / university (college) / students / teachers / classroom / schoolmates / etc.
主人公がALSという難病と闘うヒューマンドラマ『僕のいた時間』が、来春1月水曜夜10時からスタートします。主演はフジテレビ連続ドラマ初の単独主演となる三浦春馬さんです。 三浦さんが演じるのは、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう病気・ALS(筋萎縮性側索硬化症<きんいしゅくせいそくさくこうかしょう>)という難病と闘う澤田拓人(さわだたくと)。 生きる目的を漠然としか考えていなかった若者である澤田拓人が、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくという物語です。 今を生きる若者が、難病に侵され、命のリミットがあると初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのでしょうか?家族とはどう向き合うのでしょうか? 共演陣も豪華な顔ぶれがそろいました。拓人と同様になかなか就職先がみつからず途方に暮れている大学の同級生、本郷恵(ほんごうめぐみ)役を多部未華子さん、就職活動がうまくいかず大学院へ進んだ拓人の兄貴的存在でもある先輩、向井繁之(むかいしげゆき)役には斎藤工さん、そして恵の友達である村山陽菜(むらやまひな)役に山本美月さんが決定。さらに、医学部に入学が決まっている拓人の弟、澤田陸人(さわだりくと)役に野村周平さん、拓人の主治医、谷本医師役には吹越満さん、そして恵の母親である本郷翔子(ほんごうしょうこ)役には浅田美代子さん、さらに主人公・拓人の母親、澤田佐和子(さわださわこ)役に原田美枝子さんが決定しています!
亜也が死去してから半年後。姉の姿をそばで見続けていた亜湖は看護師の道を目指し、家族以外でもっとも亜也に近い存在だった遥斗は、神経内科の医師としてかつて亜也が入院していた病院に勤務している。亜也という存在を失った喪失感を埋めようもなく自分自身を見失っている遥斗は、医師として亜也を救えなかったという意識に苛まれ、担当する患者に対しても距離を置いてしまっている。しかし“生きる”ことに後ろ向きな遥斗の患者・みずき(14歳)に対して、遥斗は初めて“池内亜也”という存在を語ろうと決心する。悩み、苦しみながらも懸命に生きることを求めた亜也の物語を通し、再び生きることを意識するようになるみずき。そして遥斗も亜也を語ることで、自らの苦しみから解き放たれていく。たとえ存在は消えてしまっても、亜也の残したものは引き継がれ、誰かの心の中に生き続けていく…。