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近現代史~#204「バターン死の行進 初の日本本土空襲」

<昭和17年(1942)4~6月> ・日本軍がフィリピン攻略へ「バターン死の行進」 ・米軍機による初の日本本土空襲 ・独ソ戦 クリミヤが戦場に ・ニューギニア沖で日米の「珊瑚海海戦」 ・日本海軍がミッドウェーに出撃 <内容> 今回は、フィリピンで日本軍が多くの捕虜を死に導いたという「バターン死の行進」です。フィリピン一帯を占領した日本軍は、アメリカ・フィリピン軍の捕虜を捕虜収容所移送のため100kmも徒歩で移動させ、1万5千人以上の犠牲者を出しました。そのころ日本では、東京や名古屋が突然、米軍の爆撃機に襲われます。全国で百人近い犠牲者を出した初の日本本土空襲です。日本軍にとって全く想定外だった空襲は、戦争の行方にどんな影響をもたらしたのでしょう?太平洋戦争の分岐点・ミッドウェー海戦の直前、昭和17年4月から6月までの3か月間を詳しく見ていきます。

日本語
  • Originally Aired May 23, 2026
  • Runtime 46 minutes
  • Network BS-TBS, BS-TBS 4K TBS (JP)
  • Created May 23, 2026 by
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  • Modified May 23, 2026 by
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