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近現代史~#179「満洲事変さらに拡大」

<昭和6年(1931)~昭和7年(1932)> ・石原莞爾が錦州を無差別爆撃  ・関東軍がチチハル占領 ・南京政府(蒋介石)と広東政府(汪兆銘)が統一 ・関東軍が錦州を占領 ・「リットン調査団」結成 <内容> 満洲事変が起き、政府は不拡大方針を決めていた。しかし関東軍の石原莞爾中佐は「独断」で張学良の拠点だった錦州を無差別空爆する。なぜ独断で爆撃が可能だったのか。さらに関東軍は不拡大方針に反し次々と戦線を拡大していった。こうした関東軍の動きに国際連盟は現地を調査するリットン調査団を結成、満洲へ向かわせる。関東軍は満洲に日本の傀儡国家を建設し、そのトップにラストエンペラー・溥儀を据えようとしていた。そのため関東軍は天津にいた溥儀とその妻・婉容を極秘裏に満洲へ連れ出す。この時、暗躍したのが「男装の麗人」と呼ばれスパイ活動に従事していた川島芳子だった。川島芳子とはどのような人物だったのだろうか。

日本語
  • Originally Aired November 1, 2025
  • Runtime 46 minutes
  • Network BS-TBS, BS-TBS 4K TBS (JP)
  • Created November 1, 2025 by
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  • Modified November 8, 2025 by
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